51.防災スリッパ


【足元から安全を見直す】

=地震発生後、守らなければならないのは足=

グラッときたら身の安全を考える

大きな揺れを感じたら、何よりも身の安全を守ることが
大切です。

阪神・淡路大震災の教訓から、「枕元にスリッパを置く」ことが
防災対策の知恵となっている。

2003年の宮城県北部地震や十勝沖地震、
2004年の新潟県中越地震の被害をまとめた資料によると、
負傷者の実に半数が「家具類の転倒」や「落下物」が原因です。

屋外ではブロック塀や建物のガラス、外壁などが
凶器に変わることは広く知られているが、
室内では家具や照明器具などが危険です。

つまり家の中で被災したときは、外に逃げるまでに
けがをする可能性は十分にあります。

屋外へ出るにも下駄箱が開かないこともあるだろう。
では、けがをしないでスムーズな避難ができるように
するための方法はどのようにしたらよいか。

災害対策というと水や食料の準備を考えがちで、
それも大事ですが、足元の安全を確保しないことには水や食料も
持ち運べない。足元の安全を見つめ直しましょう。

■料金
1,500 円

■料金(特記事項)
◆別途送料がかかります。※30,000円以上同時購入(※組み合わせ自由)の場合は無料

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