47.災害時脱出用60㎝バール


地震の影響でドアがゆがみ閉じ込められることがあります。
阪神・淡路大震災ではドアがゆがみ、閉じ込められた人が
たくさんいました。
実際、機材が整っていなかったという事もありますが、
消防などのレスキュー隊もバールを使って救助活動を行っていました。
木製のドアでもドアの前に棚などが倒れていれば大人の男性でも
素手で脱出する事は不可能に近いです。金属製のドアは素手でこじ開けることはまず不可能です。
もしもの時に手元にあれば、いのちが助かります。
緊急時は、いつ救助が来るかわかりません・・・

『しがみつくのがやっと…』

「避難路を確保するため、揺れを感じたらドアを開けましょう」 という
専門家の話しをよく耳にしますが、阪神淡路大震災の時は、
揺れている間はしがみつくのがやっとでした。
他には何もできませんでした。
これは実際に体験した人にしか分かりません。
そして、揺れが収まりいざ避難しようとしても、
その時にはドアがゆがんで開かなくなっています。
大地震が発生した時は被災者はもちろん混乱していますが、
公的機関も混乱しています。
ですので、いつ救助が来るか分かりません。
助かる為には対策を講じていなければいけません。

『強い・軽い・曲がらない!』

バールのパイオニアが職人さんの声をもとに改良しました。
高炭素鋼全体焼入で、金属疲労に強く曲がりません。
溶接部分は、2本のビートでガッチリしてあります
(特許取得)

■料金
2,500 円

■料金(特記事項)
◆別途送料がかかります。※30,000円以上同時購入(※組み合わせ自由)の場合は無料

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